MasamiKondo キレイworld

写真家 近藤雅美と何気ない"ニチジョウブンノイチ"のこと

建築写真撮影 下見にも行く

竣工写真の撮影のご依頼をいただくとき

まず、図面(立面図・平面図・配置図)を拝見させてていただきます。

現場住所の敷地の向き、建物の向きでおおよその撮影する時間帯を考えます。

日の差し方、庇などから伸びる影、室内に差し込む光など、建物が美しく見える時間を予測します。

また、可能であれば事前に建物のコンセプトや設計に込めた思いなど、少しお話を聞かせていただきイメージを膨らませたりもします。

 

ほとんどの場合、図面を読んで判断することが多いのですが

立地の状況など実際に確かめたい場合などには現地を訪れたりもします。

 

完成前より撮影のご依頼をいただいている場合
建築中の現場にお邪魔することもあります。隠れて見えなくなってしまう技術やここは特に見せたいと思う場所などが見えてきやすいです。

ついでに大工さんの作業風景なども撮ってみたり^^ これがなかなかドラマチックになります🎵

 

遠い場所ですとかなわないですがね。

少々のところには車飛ばしたりもします🚗
きっと建築現場が好きなんですよね^^

いただいた図面だけで、建物は十分想像できますが、ちょっと職人さんとお話しすることで、写真にちょっとしたスパイスをふりかけられるような気がします^^

 

売り上げを左右する建築写真
綺麗ですよね〜なんて言われても・・・実はあまりピンとこなくて...
そこはスタート地点なんです。

「問い合わせ増えました!」とか「売り上げ上がりました!」「年間の棟数が増えました」なんて聞いて、はじめて写真が完成したなって気がします。

 

そんな感じで今日も仕事に向かってます。

 

少しずつこんなことも書いてみようかとも思います。

では、また。

 

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