格天井と赤い左官壁が印象的な和室を写した建築写真|建築写真家 近藤雅美

建築写真家 近藤雅美

設計意図と空間の流れを、写真で伝える

設計意図を、写真で正確に伝える。

設計者の視点や空間の成り立ち、素材の質感まで伝わるように、
建築写真・竣工写真を撮影しています。

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建築写真家の撮影機材の写真

建築を理解した上で、写真を設計する

住宅、店舗、施設など、建物の用途に応じて、
素材の質感、光の入り方、視線の抜けを見ながら撮影しています。

完成した建築の印象が正しく伝わるように、
空間の成り立ちや設計意図を読み取りながら撮影を進めています。

設計意図は、竣工写真で正しく伝わっていますか

図面や模型で構想してきた空間は、
竣工後の写真によって、まったく違う印象で伝わることがあります。

光の入り方、視点の高さ、構造と素材の関係。
それらが正しく読み取られていなければ、
建築の本質は写真の中で失われてしまいます。


設計事務所の竣工写真で、よくある違和感

  • 空間のスケール感が伝わらない
  • 意図した動線や視線が写真に反映されていない
  • 光の設計が、単なる「明るさ」になっている
  • 素材やディテール、納まりが読み取れない

それは、写真の上手さの問題ではなく、
**「建築をどう読み取っているか」**の問題かもしれません。


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撮影前に行っていること

  • 平面図・立面図をもとに、視線と動線を把握
  • 光の入り方や時間帯による変化を事前に確認
  • 構造・素材・納まりなど、設計上の要点を共有
  • 「何を伝えたい建築なのか」を言語化

これらを踏まえ、
建築の魅力が最も正確に伝わるカットを設計します。


完成写真で大切にしていること

  • 空間の奥行きとスケール感が自然に伝わる構図
  • 意図された光と陰影を崩さない露出設計
  • 建築の線や面が正しく立ち上がる画面構成
  • 設計者の思考を邪魔しない、静かな表現

派手さよりも、
建築そのものが語り出す写真を重視しています。


▶︎ 撮影の進め方・考え方を詳しく見る

撮影までの流れ

  1. お問い合わせ
     建築概要、用途、竣工時期などを簡単にお知らせください。
  2. 事前ヒアリング
     図面や設計の背景を確認し、
     「どのように見せたい建築か」を共有します。
  3. 撮影計画の整理
     撮影時間帯、カット構成、必要な写真を整理します。
  4. 撮影当日
     設計意図を踏まえ、現場の状況に合わせて柔軟に対応します。
  5. 納品
     用途を想定したデータを整え、
     長く使える竣工写真として納品します。

対応エリアについて

愛知・岐阜・三重を中心に全国で建築写真撮影に対応しています。
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設計事務所の方から、よくいただくご相談

  • 設計意図をうまく伝えられる写真にしたい
  • 作品集やWEBで使い続けられる写真がほしい
  • コンペや広報に耐えうるクオリティが必要
  • 建築をきちんと理解してくれる写真家に依頼したい

撮影内容が決まる前の段階でも、お気軽にご相談ください。


まずはご相談ください

撮影を依頼するかどうかが未定の段階でも構いません。
建築写真についての考え方や進め方をご説明します。

設計意図を正しく伝えるための写真が必要でしたら、
お気軽にお問い合わせください。


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建築写真家 近藤雅美

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