岐阜県の東濃地区、恵那市で竣工写真撮影させていただきました。

写真撮る時って何を気をつけますか?とかよく聞かれますが、
建築写真は空気感とか質感を伝えることと、触感も伝えたいと思いながらいつも撮影しています。
例えば、一番最初に感じる床の感じ、この家を裸足で歩いたら気持ちよさそうだなと思える、写真を見た人に実際に足の裏にその感触が伝わるような撮影方法だったり
壁を触ったらこんな感じかなと手に伝わる写真、風の通りなども感じられるそんな写真を撮影すること、そして私の撮影する写真を見た人がここの建築屋さんに建ててもらいたいと思わせることを目標に撮影させていただいてます。

今回は渋くしっとりとした大人の雰囲気で撮影
このソファに座ったらこんな感じ、手に触れるファブリックの感触や足裏にはこんな触覚、ゆっくり流れる時間など伝わればいいなと思います。
いつも現場で考えてることは、「撮影のご依頼をくださったクライアント様に資料請求や建築のお問い合わせが増えますように確実にこの建物の良さを伝える」ことで、
私が持っている知識、感覚と撮影技術を駆使して撮影します。
先日も新たなクライアント様より、「写真変えたら問い合わせきたよ」と喜びのお知らせいただきました。
自分の中の仕事のゴールはそこにあるので、それを聞けるとホッとします☺️
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architect : 株式会社家zou