建築写真家は、単なる“外注カメラマン”ではなく、
建築家の想いを共に形にするパートナーのような存在だと思っています。
撮影の前に建築家と建物について話し、
どんな意図で設計されたのか、どんな人に届けたい建築なのか──
そうした想いを共有することで、写真の雰囲気は大きく変わります。
建築写真は、ただ美しく撮るだけではなく、
**「何を伝えたいか」**を理解して撮ることが何より大切です。
水平・垂直、構図や光の扱いなどの技術的な部分ももちろん重要ですが、
その奥にある“設計者の想い”をどう写し取るか。
そこに写真家としての役割があると感じています。
建築家の想いに寄り添いながら、
写真というかたちでその建築を未来へ残していく。
そんな撮影をこれからも大切にしていきたいと思います。
建築竣工写真の撮影をご検討中の工務店様・設計事務所様へ
愛知・岐阜・三重を中心に、全国どこでも対応しております。
住宅・商業施設・リノベーション・社寺建築など、幅広い建築撮影を承ります。
工務店様・設計事務所様・不動産会社様からのご依頼も多数ございます。
撮影をご依頼いただく際の流れや費用、対応エリア、過去の実績もご覧いただけます。