撮影機材について【三脚編】

建築の写真を撮影する時は
意図して強調して見せたい部分がある時や見せたくない部分がある場合は、ボケというのも有効的に使ったりする場面もたまにあったりしますが、
基本的には手前から奥までしっかりとピントを合わせて撮りたい場面が多いのです。

そうすると自然にシャッターを開ける時間が長くなってしまうため、少々のことではブレない、しっかりとした三脚が必要になります。脚を伸ばせずにエレベータを伸ばして撮影する状況などもあるので、エレベーターもしっかり固定できることも大事です。

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基本的にいつも使っている三脚はこれ、”ハスキー3段”

アルミ製で、重量は約4kg弱! はっきり言って重たいです。新しい時代の三脚は軽い素材のものがあるんですが、安心感から使い続けています。
「質実剛健」という言葉をそのまま当てはめられるような信頼感です。
壊れません☜これ大事。もう15年以上は使っていますが、何の変化もないですw

壊れないので、買い替えなんてことはないんじゃないかな〜なんて思っています。

新しい軽いのとか、ギヤ雲台とか使ってみたい気もしますが、壊れないので買えませんw
雲台だけ変えたら?とか言われてもハスキーは雲台一体型なので選択肢はありませんw
やはりずっと使い続けていくしかない、写真もブレない安心感もブレない信頼のできる相棒なのです♪

これじゃローアングルできないでしょって言われたこともありますが、なんと!
エレベーターの部分を引っこ抜いて逆さまにすることもできるので、地面スレスレからのローアングルも撮影可能という荒技も・・・

という相棒のお話でした^^v

そして、今日の撮影は、雨によるリスケジュール
急に梅雨っぽくなっちゃって・・・
明日は晴れるといいなと外を眺めている相棒を撮ってみる

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悪天候によるスケジュールの変更には、できる限りの対応いたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。

建築写真家 近藤雅美

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