岐阜県可児市 正音山 西福寺
黒御影石が支えるコンクリートの列柱、まるでギリシャのパルテノン神殿のような特徴的なファサードは、高松伸建築設計事務所が初めて手がけた宗教施設で、1982/03竣工

全く時を感じさせない造りに感動です。

また、内部の打ちっ放しのコンクリートの壁、宙に浮く黒い竜骨を思わせるような物体は
建て替え前の本堂の小屋組を再生したものなんだとか

天窓からの彩光も柔らかくて気持ちよく
その竜骨は天井付近をふわふわと浮いているようにも感じる不思議な空間

内部に佇むと、とても静かでひんやりした空気と時間がとても気持ちよかった。
撮影終わっても、しばらく居たいなと感じたほど素敵な空間でした。

正音山 西福寺 https://saifukuji-kani.com
今回は可児市での建築写真撮影
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