建築写真|竣工写真撮影時にプロのカメラマンが気をつけること

戸建ての竣工写真撮影の時

まず、撮影以前に気をつける事、傷は勿論、汚れを付けてはいけない。

いや、あたり前の事なんですけどね。できていない人もいるそうなんです。

靴を履いたまま玄関ドアまで進むなんて事…ダメですよ

日中、黒系の縦リブガルバリウム外壁と木目の壁に囲まれた黒い玄関ドア。コンクリートステップ手前の土間に茶色・黒系の革靴が1足置かれている様子
竣工写真撮影時

実は私、ここで靴脱ぎます。

土足、気をつけましょう。その時は目立たないかも知れませんが、靴跡、結構気になります。

何かの拍子に足に力がかかったら… 以外に目立ちます。

気をつけましょう。

土間の上裸足で歩いてはいけません、底の柔らかい上履き靴下、土間用の靴下を準備しましょう。

土間から床の上にそのまま上がってしまうと、足の裏に付着したコンクリートの粉で、足跡🐾を付けてしまうかも😱

土間用と上履きの柔らかい靴下は分けた方が良いですね。

2回履き替えになるのですが、汚さない第一段階です。

あ、そうそう現場に向かう時の靴も、靴底の模様の少ないツルッとした感じの靴で出向きましょう。

現場内に靴の足跡残っているのも気持ち悪いですからね。

現場で気をつける事、本当に沢山あるのですが、今日はまずシリーズ1回目という事でこの辺で

っかシリーズ化するのか?

では2回目へ


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