この記事は、建築家・設計事務所の方に向けて、
建築写真家を選ぶ際に知っておきたい判断基準をまとめたものです。
1. 建築を理解した視点で撮影しているか
建築の構成や動線、空間のつながりを理解して撮影しているかは重要なポイントです。
2. 光の扱いが設計意図と一致しているか
自然光・人工光を含め、設計者が意図した光の状態を正しく再現できているかを確認します。
3. 空間構成を歪めないカメラワークか
極端な広角や不自然なアングルでは、建築の印象が変わってしまいます。
4. 竣工写真としての実績があるか
住宅だけでなく、用途の異なる建築の撮影実績があるかを確認しましょう。
5. 建築家とのコミュニケーションを重視しているか
設計意図や撮影目的を事前に丁寧にヒアリングしてくれるかは非常に重要です。
建築写真家 近藤雅美が大切にしている撮影の考え方
設計意図を正確に伝えることを第一に、建築の価値を長く残す写真撮影を行っています。
建築写真の撮影をご検討中の方へ
建築写真は、単に「きれいに写す」ものではなく、
設計意図や空間の価値を、正確に伝えるためのものだと考えています。
もし撮影について迷われていることがあれば、
お気軽にご相談ください。